【下呂】玉龍寺|紅葉の名所、駐車場の場所等

玉龍寺 観光ガイド一覧

下呂温泉と名古屋方面を結ぶ国道41号線を、11月頃に通るなら、ぜひ立ち寄ってほしい紅葉の名所です。 京都の紅葉の名所に負けないぐらいの綺麗な紅葉が見れます。
玉龍寺は、益田西国三十三霊場1番札所である。

秋は紅葉が美しい

境内にはモミジやドウダンツツジが植えられ、もみじ寺と言われる紅葉の名所になっています。
100本を越える5種類のもみじが境内を真っ赤に染めることから、11月の紅葉の季節は、特に賑わいます。 紅葉寺と地元では呼ばれているようです。
有名なのは紅葉ですが、イチョウもきれいで、赤と黄色と緑のコントラストが美しいです。

玉龍寺の歴史

飛鳥時代から奈良時代にかけて活動した仏教僧で、「行基」という人をご存知だろうか。
西暦700年前後の頃です。
奈良にある東大寺の大仏造立の責任者として実績が有名な人です。
その「行基」という人が開山したとされる歴史の古いお寺なのです。
江戸初期に飛騨国主であった金森長近が再興し、金森氏三代の石碑が建立されています。
のちに金森家の菩提寺となる。
1759年に、火災により焼失するものの1761年に再建された。

木造釈迦如来坐像

玉龍寺の本尊にある「木造釈迦如来坐像」は、高さ52㎝で、ヒノキの木でできています。
平安末期から鎌倉初期かけて作られて、比叡山にあったものが移されてきたと言われています。
片足を踏み下げる姿勢の釈迦像は極めて珍しいです。
2021年3月に岐阜県の重要文化財に指定されました。

左巻きの榧(カヤ)

樹齢400年と推定されている榧(カヤ)の木です。
玉龍寺にある玉龍寺にある榧の木は、日本でも珍しい「左巻きの榧」です。
なにが左巻きかというと、「実」の模様のことです。
ふつうは、まっすぐの模様なのに対して、玉龍寺にある榧の木になる実は、左巻きの模様があります。
しかも、通常より実が大きいのが特徴です。
この「左巻きの榧」は、下呂市の天然記念物に指定されています。

御朱印

優しい住職で、御朱印をお願いすれば、快く書いてくださいます。

基本情報

名称玉龍寺
住所岐阜県下呂市金山町中切1545
営業時間9時 ~ 16時
アクセスJR飛騨金山駅から徒歩約15分
駐車場20台(無料)

玉龍寺の駐車場

玉龍寺の駐車場は、すぐ目の前に20台分の無料駐車場があります。

タイトルとURLをコピーしました